沢尻エリカの別に騒動の理由?舞台挨拶の司会やドレスが?竹内結子と?

sawajier3現在、テレビドラマや映画、CMなど幅広い活躍をしている沢尻エリカさん。

ただ、2007年に主演された映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で、「別に」発言のため、大バッシングを受けました。

では、その発言や騒動の理由は何だったのでしょうか?

その時の衣装だったドレスも関係したそうです。

また、その舞台挨拶での司会をされた方とのやり取りや、共演者だった竹内結子さんとはどうだったのでしょうか?

さらに、その後、テレビ番組内で謝罪をされたのだそうですが、演技だったのだそうです。

本当なのでしょうか?

そのようなことを、さっそく、調べてみました。

 

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プロフィール

本名 澤尻エリカ
生年月日 1986年4月8日
出身 東京都
身長 161cm
血液型 A型
出身校 日出女子高等学校中退
所属 スペインにある個人事務所エル・エクストラテレストレ(エイベックス・ヴァンガードと業務提携)

 

実は、数日前に出演した『ラジかるッ』でも?

2007年に、沢尻エリカさんは、映画『クローズド・ノート』に主演され、その舞台挨拶で、終始、笑顔もなく、腕も組みながら、「別に」、という発言をされ、話題になりました。

ただ、実は、その数日前に、出演されたテレビ番組でも同じような発言をされていたのだそうです。

それは、沢尻エリカさんが、中山秀征さん司会の『ラジかるッ』、というテレビ番組に出演された時だったそうで、その時は、「別に」、ではなく、「ないです」、を連発されたそうです。

その番組冒頭で、中山秀征さんが、「生放送に出るのは珍しい?」といった趣旨のことを聞くと、沢尻エリカさんは、「ないです。あったとしても教えないです」といったことをまるで喧嘩腰におっしゃったのだそうです。

それから番組は続き、中山秀征さんがその後も次々と質問をされたそうですが、沢尻エリカさんは、すべて「ないです」、と答えたそうです。

「料理はするの?」、「ないです」。
「夜中に小腹が空いちゃうことは?」、「ないです」。
「思い出の曲は?」、「ないです」。

といった調子だったのだそうです。

この時にすでに、「別に」騒動の予兆があったのですね~。

そして、2007年の9月29日に、騒動が起きたそうです。

 

「別に」騒動?でも、2日後には、もう謝罪?そもそも演技だった?

沢尻エリカさんは2007年の映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶中、20分間で、数語しか喋られなかったそうです。

数語しか喋らなかった内のほとんどが、「別に」、だったのだそうです。

それも、不機嫌さを隠そうともせずに、腕を組み、笑顔を見せることは1度もなかったそうです。

この舞台挨拶の時の司会をされたのが、フリーアナウンサーの富永美樹さんだったのだそうで、実は、沢尻エリカさんと所属事務所が同じ『スターダスト』で、しかも、富永美樹さんの方が事務所の先輩だったのだそうです。

そのため、富永美樹さんは、数日前の『ラジかるッ』出演の際のこともあり、どうにかしようと事前に色々考えていたそうですが、沢尻エリカさんのスケジュールのため、事前の打ち合わせすら出来ないまま、本番になってしまったそうです。

うーん、なんだか状況はかなり大変と言って良いようですね〜。

そして、その場には、その映画で共演者された竹内結子さんもいらっしゃったのだそうですが、沢尻エリカさんのそのような態度に困惑されていたのだそうです。

そうしたことから、竹内結子さんはのちに激怒され、沢尻エリカさんとは共演NGになったとも言われているそうです。

まあ、そうなりますでしょうか?

その日の「別に」騒動のため、沢尻エリカさんは、大バッシングを受け、その舞台挨拶のたった2日後に、『スーパーモーニング』内で、涙ながらに謝罪をされたのだそうです。

その時は、10分の休憩の後、涙を流されたそうです。

 

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けれども、そのとき、沢尻エリカさんは、足を組んだまま、涙され、謝罪されたのだそうです。

ん?

実は、その後に、沢尻エリカさんはその足を組んだままの涙ながらの謝罪について語ったそうで、それは2010年、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんとの離婚問題で話題となっていた時で、アメリカの『CNN』のアジア向けのインターネットサイト『CNN GO』のインタビュー内での事だったそうです。

その内容も波紋を呼んだのだそうです。

と言いますのも、そのインタビューの中で、沢尻エリカさんは、「あの謝罪会見の涙は、演技だった」、と言われたそうです。

本当なのでしょうか?

そのアメリカの『CNN』のアジア向けのインターネットサイト『CNN GO』での、沢尻エリカさんのインタビューを詳しく見ていきたいと思います。

 

本人が騒動について答えた?

そのインタビューは、2010年の8月中頃に、通訳なしで、すべて英語で行われたそうです。

関係者によると、沢尻エリカさんの英語は「流暢だった」のだそうです。

その中で、当時の謝罪について、こう語ったそうです。

「謝罪したのは、前の事務所の意向で、ずっと断っていた。けれども、結局、自分が折れた。しかしながら、それは間違っていた」、といった内容だったのだそうです。

そして、このインタビューから、あるスポーツ新聞が、「あの涙の謝罪は演技だった」、と報じたそうです。

どうやら、ご本人の発言からすると、意に沿わない謝罪だった、という事みたいですね〜。

ご本人は「演技だった」とまでは言ってないようですね。

けれども、同じようなものでしょうか?

では、なぜ舞台挨拶でああいった態度や「別に」発言をしてしまったかについてですが、沢尻エリカさんご本人は、「連日取材が続いていて、テレビ出演など160件近くあったため、精神的にまいっていて末期状態だった。人ではなかった時代」、とおっしゃったのだそうです。

当時の沢尻エリカさんの睡眠時間も、3時間を切っていたそうで、「過酷なスケジュールに、何度も同じ質問を受け、嫌になり、ああいった態度になってしまった」、というのが、理由だったそうです。

また、さらには、当時の映画関係者によると、舞台挨拶の日に、沢尻エリカさんは、寝坊されたのだそうで、天然パーマでいつもヘアメイクに時間がかかるのだそうですが、中途半端になり、衣装のドレスも気に入らなかったのも相まって、あのような不機嫌な態度になったとも言われているのだそうです。

あの騒動の裏では、そういった理由や原因があったのですね〜。

それから、沢尻エリカさんは、2014年には、テレビ番組内で、中山秀征さんに謝罪されたそうです。

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そんな沢尻エリカさんの今後の益々のご活躍に期待ですね~。

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