上野樹里は韓国で人気って本当!?のだめカンタービレの韓国版の評価は?

uenojurテレビドラマ、映画、CMなどで活躍されている上野樹里さん。

上野樹里さんと言えば、映画『スウィングガールズ』で広く知られ、そして、『のだめカンタービレ』にて大ブレイクされました。

そんな上野樹里さんは、今、韓国で人気だそうです。

本当なのでしょうか?

また、韓国版の『のだめカンタービレ』が製作されたのだそうです。

その韓国での視聴率などは、どうだったのでしょう?

そして、韓国版の『のだめカンタービレ』の評価はどうなのでしょうか?

そのようなことを、デビューのきっかけや家族構成などを含め、さっそく調べてみました。

 

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プロフィール

本名 上野樹里
生年月日 1986年5月25日
出身 兵庫県加古川市
身長 167cm
血液型 A型
出身校 日出高等学校普通科~通信制
所属 アミューズ

2001年 『クレアラシル』の3代目イメージガールに。
2002年 NHK月曜ドラマ『生存愛する娘のために』にてテレビドラマ初出演。
2003年 NHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』に出演。ヒロインオーディションで次点。
2004年 映画『スウィングガールズ』に出演。第28回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。
2006年 月9ドラマ『のだめカンタービレ』にて主演。大ブレイク。第51回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞、2007年度エランドール賞新人賞受賞。
2007年 『のだめカンタービレ』使用曲「おなら体操」にて歌手デビュー。シングル『じーじのえてがみ グランドファザーズ・レター』発売。
2008年 『ラスト・フレンズ』に出演。第57回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞、第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)春ドラマ・助演女優賞、ギャラクシー賞6月度月間賞受賞。
2009年 映画・天体小説「PLANETARIUM・桜井亜美監督」劇中の野辺山のシーン特別監督に。
2010年 『素直になれなくて』に出演。作詞作曲シングル『えがおのはな』発売。
2011年 『江姫たちの戦国』の江役にてNHK大河ドラマ初主演。
2014年 『アリスの棘』にて主演。
2015年 『ウロボロス〜この愛こそ、正義』に出演。
2016年 『家族ノカタチ』に出演。映画『お父さんと伊藤さん』にて主演。

 

デビューのきっかけは?家族構成は?

上野樹里さんの家族構成は、ご両親と、お姉様がお2人いらっしゃって、5人家族だそうです。

3姉妹の末っ子だったのですね~。

その上野樹里さんの上のお姉様のお名前は、DJ SAORI、として活躍されている、上野早織さん、なのだそうです。

なんと、その上のお姉様の上野早織さんは、DJになられる前には、4年間ほど、陸上自衛隊高射特科部隊、に勤務されたそうです。

その上野樹里さんの下のお姉様のお名前は、上野まなさん、なのだそうで、お仕事は、タレントでシンガーソングライター、なのだそうです。

ご姉妹で、華やかな職業に就かれていらっしゃると言っても良いのではないでしょうか?

その上野樹里さんのお父様のご職業は、精密機械工場の経営、だそうです。

けれども、倒産してしまわれ、家を手放されたりと、苦しい生活を強いられてしまわれたのだそうです。

その上野樹里さんの出身小学校は、加古川小学校、なのだそうです。

出身中学校は、加古川中学校、だそうです。

そもそも、上野樹里さんは、2000年に、お友達にインスタントカメラで写真を撮ってもらわれ、内緒で、ファッション雑誌のオーディション、にご応募されたのだそうです。

ただ、その結果は、残念ながら、落選だったそうです。

しかし、そのオーディションの後に、現事務所に吸収合併されることとなった、当時の事務所『ウィルコーポレーション』の方に、声をかけられたのだそうです。

良かったですね~。

しかし、お母様は、上野樹里さんが、中学校2年生の時に、ご病気で亡くなられてしまわれたそうです。

上野樹里さんが女優になられたのは、そのお母様がきっかけだったのだそうで、そのお母様がお亡くなりになられる直前に、ドラマの話が決まられたのだそうです。

その後、中学校をご卒業後され、上京されたそうです。

上京後、高校は、日出高等学校普通科、にご入学されたのだそうで、その後、通信制に移られ、ご卒業されたのだそうです。

 

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それから、2002年に、NHK月曜ドラマ『生存愛する娘のために』にてテレビドラマ初出演されたのが女優デビューのきっかけだったそうです。

その後は、数々のテレビドラマ、映画に出演、主演され、今の地位に至ったのだそうです。

 

今は韓国が活動の中心!?あのドラマも?

そんな上野樹里さんは、今は、活動の中心が、韓国、だそうです。

というのも、上野樹里さんが主演され、大ヒットされ、代表作のひとつとなった『のだめカンタービレ』は、日本で放送後、アジア全域でも、大きな人気を博したのだそうです。

そのため、上野樹里さんは、韓国でも人気があるそうです。

そして、韓国では、韓国版『のだめカンタービレ』も製作されたのだそうです。

その韓国版のタイトルは、『ネイルもカンタービレ』、だそうです。

のだめはアジアでも人気だったのですね〜。

ただ、演出を担当されたハン・サンウプロデューサーは、日本のドラマを参考にされたのではなく、あくまでも漫画を参考にされたのだそうです。

ハン・サンウプロデューサーは、その漫画を、実際に、よく読まれたそうです。

さらに、その韓国版『のだめカンタービレ』では、少女時代のユナさん、が野田恵役のオファーを受けられたのだそうですが、固辞されたそうで、結局、シム・ウンギョンさん、になったのだそうです。

その『ネイルもカンタービレ』は、2014年の10月13日に、韓国で初放送されたそうです。

その韓国版『のだめ』は初回放送こそ、視聴率が、同時間帯の2位で、8.5%、だったのだそうですが、2回目以降は、視聴率は低迷、非難が殺到したのだそうです。

どうしたのでしょうか?

その韓国国内での挙げられた理由としては、原作に忠実すぎる、韓国らしさがない、とのことだったそうです。

やはり、日本版のドラマの印象が、韓国国内でも強すぎたようですね~。

演出家さんの、「ドラマではなく、原作の漫画を参考にした」、という考えがどうやら失敗だったようです。 

しかし、現在、上野樹里さん自身は、韓国でも人気があり、韓国映画『ビューティーインサイド』に出演され、次回作では、BIGBANGのT.O.Pさん、との共演も決まっていらっしゃるそうです。

最近、あまりテレビなどでお見かけしないな~と思っていたら、そういうことだったのですね~。

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そんな上野樹里さんの今後の益々のご活躍に期待ですね~。

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